2008年10月25日土曜日

今日の難字

さて、青線の部分、何と読みましょう?

出典:黙斎中庸章句30講義。

2008年10月13日月曜日

今日の難文

初めての難文。これは質問ではなくて問題です。自分だけでは読めなかったものの一つです。
出題;
所謂明哲者、只是曉天下事理、順理而行、自然災害不及其身、可以保其祿位。今人以邪心讀詩。謂明哲是見幾知微、先去占取便宜。如揚子雲說 明哲煌煌、旁燭無疆、遜于不虞、以保天命、便是占便宜底說話、所以它一生被這幾句誤。然明哲保身、亦只是常法。若到那舍生取義處、又不如此論。
出典;
朱子語類81の詩経烝民のところ。
ヒント;
黙斎中庸章句27講義。

2008年10月2日木曜日

今日の難字

出典:黙斎中庸27章講義。青線の部分が問題。芭蕉の句。

2008年9月25日木曜日

今日の難字3

「註。於難辞。於と見子ば道体を見たでない。暦をくるはぞふさもないこと。此於乎処はあんはいあるなり。景気を見てもそれなり。枩嶌やこじまいかにと人とはば何と答へん言の葉もなし。於乎の処なり。景色も此方の心へ照りあわ子ばすめぬ。於乎が涙の」…西行の歌。
出典:黙斎中庸26章講義。

今日の難字2

これはわからん!!
「流すことでない。又それより始りて十二万九千六百年なり。異端は筭用づめであぶながる。巾着の金はつきる。某かやふな?月のない身帯はあぶない。天地はなくなるかと思と又始まる。根理而生者洪(然として無廢なり)」。
出典:黙斎中庸26章講義。

今日の難字1

「常人四端の発なとをみよ。乍の内にふつ々々と善?発し、あともさきもなくしまふ。積てない」。
青線は「端」か?
出典:黙斎中庸26章講義。

2008年9月15日月曜日

4つ目の難字

さて、二重青線は何と読みましょう?「有」?「明」?
出典:黙斎中庸章句25章講義
「右予講する處甚拙けれとも、これて骨組となし、迂斎學話二十三巻を并考へば、ほぼ此章の意を得ん。意味は学話にあり。又佐藤氏韞藏録四巻載する説にて大くくりを片付け、意味は拾遺十九、正義録七にて?。但し先君之此録粗脱夛けれは看難けれども甚面白きことあり。」